
自宅作業日、珍しく集中してパソコンに向かっていたら
あたりは薄暗くなっていました。
腰と背中のあたりが重くなってきたので、ひとやすみ。
手首の運動をして茶筅を持ち、無心に緑を見つめてシャカシャカシャカ。
苦みの効いた抹茶は清涼感すらあります。
疲労がたまった午後のお茶にはもってこい!?
点てた抹茶を、Arabia Krokus のデミタスカップに移してみました。
こんな飲み方も可愛らしいと自分では思っている(笑)
さぁ、もう一仕事して夕飯の支度でもしますか。

自宅作業日、珍しく集中してパソコンに向かっていたら
あたりは薄暗くなっていました。
腰と背中のあたりが重くなってきたので、ひとやすみ。
手首の運動をして茶筅を持ち、無心に緑を見つめてシャカシャカシャカ。
苦みの効いた抹茶は清涼感すらあります。
疲労がたまった午後のお茶にはもってこい!?
点てた抹茶を、Arabia Krokus のデミタスカップに移してみました。
こんな飲み方も可愛らしいと自分では思っている(笑)
さぁ、もう一仕事して夕飯の支度でもしますか。

Arabia クロッカス のケーキプレートです。
カラーのラインが入っただけのシンプルさなので日常使い用。
私は勝手にカジュアルラインと呼んでいます。
クロッカスの図案が入っていないので、このシリーズに見えないですもの!
.
最近はOrigoでラフに珈琲を飲んでいます。
持ち手がないので熱いお茶だと持つのが大変ですが、
珈琲だ淹れて入る間に適度に温度が下がるので平気です。
ほうじ茶だとかなり熱く、紅茶も注意が必要!
.
近所のやや高級スーパーで売っている、米粉のスイーツ。
ロールケーキの他にチーズケーキ、クラシックショコラ風、
マロンクリームつきのシフォンケーキなどなど。
どれもあっさりもちもちっとしていて美味しです。
娘はカロリー表示をチェックしながらもペロリと食べてしまいましたが、
カロリーってどうなんでしょ?

今日も雨、家事三昧で連休最終日を終了します。
全国的に休みが続くと何処へ行っても人が多く疲れてしまいます。
平日に戻ることでストレスフリー、明日が待ち遠しいです!
子供たちやサラリーマンとは逆の心境ですね。
家事の合間に明日に備えて仕事の準備をしつつと
軽いウォーミングアップをしました。
これで準備万端、今晩もよく眠れそうです。
岡尾美代子さんのスタイリングを真似して、RUSKAのティーカップを
キャンドルホルダーにしてみました。
厚みのあるカップなのでこんな使い方にも耐えられます。
ティーカップの浅さがいい感じ。
おまけに持ち手があるからこのままひょいっと運べます。
隣のピノキオくんもびっくり!!

Arabia RUSKA のティーカップです。
まさにチョコレート色というのでしょうか、茶と黒のコンビネーションで
素朴で温かみがあります。
ぼってりと厚みもあって普段使いにぴったり、
「気を遣わない」カップと言えそうです。
ティーカップといってもストレートティーよりもミルクティーやチャイなど
ミルクがかった色合いだと美味しそうに見えますし、カフェオレなども似合いそう。
とは言うもののやはり珈琲を淹れてしまいました。
ご近所のMAMMOTH COFFEE さんのマフィンと一緒におやつにします。
RUSKAも大きめサイズなので分かりにくいですが、マフィンも相当なボリュウムです。
食いしん坊には嬉しい大きさです。
いただきま~~す!

STIG LINDBERG のリビエラ。60年代のもの。
アウトラインがしっかり描かれている大胆な図柄は、ぱっと目を引く美しさがある。
クロッカスといい、このリビエラといいまさに好きが凝縮しているカップ。
すっとすぼまったフォルムは上品でおすましさんに見える。
なぜか勝手に小さいサイズだから使いにくいと敬遠していたのだが、
珈琲をとても美味しく飲めるカップであると気づいた。
深煎りを飲むのであれば私にとってこのサイズは適量らしい。
このカップでコロンビアを飲むと最高に美味しい!
こんなカップたちで珈琲がサーヴィスされるカフェに憧れるけれど、
気を遣うかもね。

おやつの時に活躍するkrokusのプレート。
小ぶりなプレートなのでケーキや一人分のお菓子を盛るのにちょうど良い。
プレートじたいは少しぼってりと感じるくらい厚みがあり、見れば見るほど可愛い。
繊細な図柄の上に大好きなチョコレートをのせて、珈琲ではなく紅茶の気分。
ヌワラエリアをストレートでたっぷりと。
あぁ、美味しい。

ARBIA と Stig Lindberg のエッグカップ。
北欧ものと台湾茶の合わせ技はコジャレているな!と思い茶器として使ってみたけれど
厚みのある作りなので口に当たる部分がぼってりと感じてしまう。
お茶の美味しさを味わうには薄い飲み口の方がわかりやすい。
しかし、ディップ入れにしたり小さなお菓子でも入れてお茶のお供に添えると可愛いと思う。
月並みかもしれないが角砂糖も可愛いだろうな。

一番好きなArabiaのカップはKrokus。
瑞々しくかつ大胆なデザインで、ストンと安心感のあるフォルムも手に馴染む。
最初に北欧アンティークに興味を持ったのは、確か・・・
アンティ・ヌルメスニエミのポット → かもめ食堂
という経緯であった。
ポットは手に入れることはできなかったけれど
(探しているうちにHOLLYWOODのステンレスケトルの方が好みだと気づく)
あれよあれよといううちにはまってしまった。
Krokusのカップはソーサー付きのものだとは思うが、ソーサーなしで手に入れたので
マグカップとして使っている。
実は少しだけ縁にカケがあるが、あまりに愛おしく大事にしている。