Posted by kemeco on 2010 年 4 月 6 日 – 3:54 PM

まだ寒い頃、トクショクシコウ展に行ったときに連れて帰ってきたコです。
家具デザイナーの藤森泰司さんのデザイン。
茶のグラデーションが美しいノートです。
トノートは、つなげられるノートです。
ミシン目に沿って表紙の一部をきりとると、
もうひとつのノートの背表紙のポケットにさしこむことができます。
そしてそれを繰り返していくことで、どんどんノートがつながっていきます。
…..
既存の道具を少しだけ進化させることで、道具と使い手との新しい対話が生まれること、
トノートは、そうした意識でデザインしました。
と、コンセプトを語っていらっしゃいました。
しばらく机の中に入っていたのですが、広げてみると茶のグラデーションが
見事に美しいです。
罫線なしのノート、3冊とも微妙に色合いが違います。
さーて、何を記そうか。

おやつは同じグラデーションのアイスチャイです。
Posted by kemeco on 2010 年 2 月 15 日 – 9:58 PM

え!? なにしているって?
サルを捕獲しているわけではございません。
このネットのようなもの素材は紙です。
それも特殊なものではありません。コピー用紙より少し厚みがあるくらいで
ほとんど変わりはないとのこと。

ほら、こんな風に持ち上げても大丈夫。
中のおサルさんが小さく軽いということもありますが
紙とは思えない伸縮性があります。
六角形に見える切り込みが立体としての強度を保っているのでしょう。
もともとは(ぺしゃんこにすると)裏表の色が違いで黄色と青の丸い紙なのですが、
角度によって見える色合いが変わります。これまた不思議。
黄色だったり青だったり、緑になったりと!
一枚の紙を広げるだけでこんな素敵な立体になるとは!!
建築家の方がデザインした『空気の器』は、建築物の躯体を
そこに見るかのような驚きがあります。
発想力に注目します!!
Posted by kemeco on 2010 年 1 月 24 日 – 9:53 PM
昨日、国立の『北欧、暮らしの道具店』のハッピーマーケットで手に入れてきた
lovi のまん丸ツリーを作りました。

パッケージを開けると、作り方の載ったイラストのカードと
木でできたオブジェ片が入っています。
薄い木のオブジェ片は6ピースあって、どれも微妙にデザインが違います。
それをイラストの指示通り順番に組み立てていくと・・・

こんなまん丸ツリーになりました!
簡単そうに見えますが、枝が茂っている部分がうまくかみ合わず、
5ピース目と6ピース目を挿すときは難儀しました(泣)
不器用なのか要領が悪いのか・・・。
どのように飾るかまだ思案中ですが、とりあえず本日の工作は終了。

久々に北欧グッズを手にしてホクホクな私。
ああ、可愛いいなぁ。
北欧好きな人たちがお店に集まっていたわけですが
なーんとなく似た雰囲気というのでしょうか。
若干私が平均年齢を押し上げていたような気もいたします。
でも可愛いモノを目にして楽しくお買い物ができるって
幸せだなぁと思います。
アンティークの魅力から入った北欧アイテムですが
現行品もまたカジュアルなデザインの良さに惹かれます。
フィンランド語のレッスンは僅か3回で挫折した根性なしの私ですが、
必ず行くぞ、北欧の国々!
Posted by kemeco on 2009 年 10 月 28 日 – 9:39 AM

京都の旅で訪れたかったところのひとつが『裏具』 ★
手紙周りのものをオリジナルで作っているお店です。
webサイトもなかなか素敵! (グラフィックの勉強も必要だわ・・・私)
閉店間際にぎりぎりセーフでたどり着いたため、写真を撮るのを忘れました(汗)
一筆箋、はがき、ポチ袋、メモ帳 などなど・・・
和モダンなデザインは老若男女、お好きな方は多いだろうな。
あれこれ買い求めたつもりだったのですが、お土産にと配っていたら
手元に残ったのはコレだけでした(苦笑)
『お福分け』なり!
祖父から受け継いだ名入りの文箱を使っています。
そこにはお気に入りの紙モノを忍ばせているのですが、
これぞっという時に使おうと大事にしていて、いざそのときには思い出さず(汗)
いつでも使えるように手の届くところに置いておきましょ。
Posted by kemeco on 2009 年 6 月 26 日 – 3:49 PM

軽井沢の『麦小屋』のリトルプレスが届きました。
本とコーヒーのカフェらしい。訪れたことはないのですが、そこかしこに
琴線に触れるものがありそうなお店です。
小旅行と題して、柏崎や松本を訪ねる旅のハナシとか
軽井沢近辺のハナシとか、小さなBook につまったエキスを感じます。
リトルプレスとは、最近カフェや雑貨屋さんでみかける小さな本で、
個人で発行していることが多いらしい。
個人や小さな団体?ゆえ、着眼点が面白かったり細部にまで拘りが
感じられて、とても面白いのです。

いろいろなリトルプレスを紹介している本。
これをみているだけでもワクワクします。
紙好きの私としては素材感も気になるところ。
(竹尾ワールド=竹尾のショールームに足を踏み込んだらなかなか出てこられないわたくしです)
気になるリトルプレスが盛りだくさん!!