Posted by kemeco on 2010 年 5 月 14 日 – 3:07 PM

新茶の季節になりました。
贔屓のお茶屋さんにも出回りはじめましたが、そちらのお茶屋さんでは
静岡の在来種を好ん買っています。
在来種(山のお茶)は夏を越え熟成されたものの方が美味しいとされ、
新モノはあまり評価されないよう。
ゆえに新茶はまだ飲んでいなかったのですが、ちょうどよく頂きものが届きました。
静岡の深蒸し。最近は深蒸しを買うことがなかったので久々の味です。
新モノは青くさっぱりとしています。
ほ~っ
オイシイ。
ボーダーのカップは CINQ plus で一目惚れして連れて帰ってきました。
お茶だったら内側は白の磁器が一番でしょっと思っている私ですが
この可愛さにはぐっときます。
若干飲み口は厚めですが、まあまあ許せます。
(偉そうでスミマセン)
珈琲にも似合いそうですが、この大きさですもの、
しぶーく深蒸しをいただくのにちょうどよろしいです。
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Posted by kemeco on 2009 年 10 月 30 日 – 10:19 AM

「お茶好きです」 と友人知人まわりの人につぶやいてみるものですね!
Sさんより三鷹のたかねのお茶をいただきました。
たかねは鯛焼きで有名で私も数回食べたことありますが、最近はご無沙汰中。
そうそう、先日この鯛焼きマークのついたTシャツを着た方とお会いしたので
「おお、たかねだ!」 とタイムリーな出来事でした。

鯛焼きは生協の冷凍モンですが・・・
お茶は生産農家より厳選したものを販売されているとのことで
撚りの細い、上等な宇治茶でした。
最近思うのですが、宇治茶のあっさりとした水色と甘い香りは
台湾茶の包種茶にも似ているなぁと。
素人判断ですけど。
↑ 二煎目なので少しグリーンが濃くなりましたが、美味しかった。
Sさん、ありがとうございました!
Posted by kemeco on 2009 年 10 月 20 日 – 8:57 AM






紅葉にはまだ早い京都へ出張に行って参りました。
仕事そっちのけで食い倒れ!
いえいえ、きちんとお勤めもこなしてきました。
こじんまりと仕事しているので最新情報は得られても
リアルな新しい出会いはそうそうないものですが、
なんと強烈な出会いがありました。
それも女性!
あぁ、もっと精進せねば・・・というのが今の心境です。
よく歩き、よく食べた3日間だったので体調は極めてよろしい。
次回は仕事抜きで冬の京都を堪能してみたいと今から目論んでいます。
Posted by kemeco on 2009 年 9 月 5 日 – 8:52 PM

Blogにて知り合ったSさんに表参道の茶茶の間へ連れていってもらいました。
ソムリエさんお薦めの冷茶とかなりボリュムありの白玉あんみつをいただきました。
さすがソムリエさんがいらっしゃるお店、冷茶もまるでお茶のフルコースを
いただいているかのごとく、良いタイミングでお茶を煎れていただきました。
1煎目、2煎目とアミノ酸の甘みや旨みを味わい、
4煎目あたりで温かい湯でカテキンたっぷりの爽やかな味を楽しみ、
最後は熱湯で渋みの強いさっぱり味で締めました。
美味しかった~!
初めて伺ったので緊張しましたが、ソムリエさんのお話も面白かったので
また近く伺いたいなと思う和カフェでした。
初めてお会いするってこの年になっても緊張します。
Sさん、どんな方かなと楽しみにしていたら、すらっと長身の素敵な方でした!
全然違う分野のお仕事をされている方ですが、同年代のせいか
お茶好き同士のせいか気がつけば3時間も話をしていました(笑)
楽しや、お茶友!
Posted by kemeco on 2009 年 7 月 15 日 – 8:57 PM

一度食べてみたいと思っていた『ほうじ茶あずきかき氷』。
こちらのお店は夏季シーズンのみかき氷屋さんになるそうで、
きめの細かいふわふわ氷に好きな蜜を選べます。
レギュラーサイズはかなり大きいので、初めての私は少なめにしてもらいました。

ほうじ茶の香ばしい蜜がかかり、半分ほど氷山がなくなったところでたっぷりの小豆が出現。
柔らかく炊いてある小豆は少しつぶしてあって氷とよく合います。
別添えのミルク(練乳)をかけて、さらに甘さをアップ!(笑)
濃厚でとーっても美味しかったです。
かなり暑かったのでぺろりと完食、普通盛りでも食べられた感じ。
温かい焙じ茶もいただいて、『日本の夏』を堪能して帰りました。
隣の席の女性2人が、「ここはトロフィー屋?」なんて笑っていたくらい
壁際にずらりと並んだトロフィー。
こちらのお店は茶師十段の方がいる老舗のお茶屋さんであります。
給茶スポットなのでお茶を水筒一杯いただきました。500cc,150円也。

下北沢:しもきた茶苑
Posted by kemeco on 2009 年 7 月 13 日 – 4:13 PM

仕事場には冷蔵庫がないので冷たい飲み物は水筒にいれて持参しています。
温かい珈琲やお茶は飲み放題なんですけどね。
今日から暑さ対策のため2本!
右のブルーのには冷茶(水出し煎茶)をいれて持って行ってたのですが、
組長に分け与えたりすると、お昼前には無くなってしまう。
そこで左の軽量ボトルで麦茶をたっぷりもっていくことにしました。
自転車通勤だからもてる量です。
ところが、この軽量ボトルには去年アイスティーを入れて持ち歩いていたため
フレーバー麦茶になってしまったのです!残念・・・。
300ccのお出かけ用の水筒(タンブラー)は珈琲用・紅茶用と分けているので、
大きめサイズも中身別の水筒を用意しないといけないかしら。
子供たちの水筒を含め、我が家にはいくつあるんでしょう。
水筒業界に貢献しています。
Posted by kemeco on 2009 年 7 月 1 日 – 9:15 PM

お茶がしみじみと美味しいと思うのは年を重ねたからでしょうか!?
曇り空で少し蒸している午後、神楽坂の茜やさんへ行ってきました。
古いアパートの狭い階段(失礼!)を上がった先にそのお店はあります。
奥半分は店主の仕事場らしい。
和室に通されると、そこはこじんまりとした落ち着く空間。
イベントの名残らしい東欧のアンティークなども置かれていて、
畳+東欧というのも心地よかったです。
お茶請けを選び待つこと数分、冷茶が運ばれてきました。
氷水で煎れたというお茶はまったりと甘く、
二煎目以降はポットがサービスされ熱い湯でいただきました。
湯冷ましではないんだーと素朴に思ったのですが、
適温に冷ましてあるようでした。
お茶請けの金平糖は新鮮!淡い色合いは初夏の風情で、可愛らしく
小さいながらもしっかりと甘いのでお茶とも相性がよろしいです。
ゆっくりしたあと、使いやすかったので急須をひとつ買い求めました。
入れ違いに男性が本を片手に一人でいらっしゃり、なかなかいい風情でした。
その後神楽坂散策をしてガレット屋さんでそば粉のガレットをいただき帰宅。
日本とフランス、ミックスの午後を過ごしました。
Posted by kemeco on 2009 年 6 月 4 日 – 3:32 PM

先日教えていただいた冷茶の作り方で氷でじっくりと作ってみました。
急須に多めの茶葉を入れて氷をたっぷりいれて待つこと30分ほど。
氷はまだ溶けきりませんので、わずかな量のお茶が抽出されているだけ。
これが煎茶?玉露ではないの!? という味なんです。
この美味しさにはまりました。
2煎、3煎と楽しめますが、1煎目のまったりとした濃厚な味は格別です。
今日の茶葉は『一保堂の嘉木』。極上煎茶になります。
贅沢な茶葉をさらなる贅沢な煎れ方で味わう、まさに至福のひとときなり。
早く帰ってきて、茶事を楽しんでいます。
Posted by kemeco on 2009 年 5 月 19 日 – 5:34 PM

まずは初めてのお店「うおがし銘茶」さんへ。
2Fの煎茶フロアにてこちらをいただきました。
銀座店限定の「茶・銀座 弐」というお茶できれいな水色をしていて
すっきり軽やかなお味です。
お茶請けはグレープフルーツ味の砂糖菓子で、京都のお菓子らしい。
表面かりっとしているゼリーっぽいお菓子です。
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2煎目はこちらの湯飲みで出てまいりました。
湯飲みを替えて見た目も楽しめます。
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このあと松屋の「茶の葉」さんに寄り、生新茶をいただいてきました。
生茶って初めてです。(生茶パンダではありませんよ!)
茶葉は火を入れていないらしく、完璧に乾燥していないそう。
ゆえに青々しいフレッシュなお味でした。
この時期だけ、それもお茶席と事前に予約して宅配でのお届けのみ、
店頭では買えないらしいですよ。
同じく生茶を加えた「おこわ」や「おまじゅう」をお茶請けにいただき
おなかちゃぽんちゃぽんで帰宅しました。
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本日の収穫。
うおがし煎茶さんで「こんにち葉」
※ほのぼのイラストのパッケージに娘受ける!
茶の葉さんで「有明(鹿児島)」
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「こんにち葉」をいただきました。
甘いです!
口の中に道明寺のような味が広がりました。
(って表現へんかしらー?)
Posted by kemeco on 2009 年 3 月 12 日 – 6:01 PM

最近の気分は煎茶。
深蒸し茶を好んで飲んでいる。
せっかちなので湯冷ましのお湯が適温に下がるまで待ちきれない。
紅茶のようにきっちりと砂時計で計るのもなんともしゃくで、
もっぱら感に頼る。
うっかりキッチンで別のことに気をとられたりすると案外いいかんじに冷めていたりする。
そんな煎茶のおともには上品な和菓子を選んでみた。
愛でる楽しみもある和菓子の美しさにひとしきり感心する。