Posted by kemeco on 2010 年 1 月 9 日 – 11:00 PM
年末のクロワッサンに『住まい方を見直す』という特集で
原由美子さんのご自宅が載っていました。
60歳を過ぎたら身辺整理をしなくてはいけない。
(おー、そうなんだ。60まではまだうん十年とありますが)
長年スタイリストとして活躍してコレクション的に集まった資料は
役立ててくれるところへ譲ったり処分したりされたよう。
(なるほど、資料ね~)
そんな記事に触発され我が家の片付けにはいった私。
原さんのような立派な本棚が欲しい!
自分専用の本棚がないので、クローゼットの足もとに積み上げてあるのです。
もちろんスペースは限られているので殆どの本は読み終えるとAmazonマーケットプレイス行き。
手元にあるのはごく僅かなお気に入りのみが残っているのですが、
それでも山積みなり。
やはり本棚を買うべきだなと痛感。
続いて・・・

増え続ける急須やティーポット。
ここのお茶はここの急須で、という自分流のこだわりもあるとそれなりの数になります。
しばらくは自粛モード。
どうでもよいような食器は割れないのに、お気に入りのアンティークの器は欠けてしまう。
半端な感じでいる食器たちにサヨナラすべきよね、とわかっているのに
古い衣類は処分できても、食器類ってなかなか処分ができません。
衣類は区のリサイクルに出すので片付けを促進する作用がありますが、
食器類はゴミの回収へ一直線なので、どうにもマズイなという自己規制がかかります。
心と葛藤しながらの片付けモノは疲れるので、お買い物はよーく考えて!
これが2010年の目標なり。
Posted by kemeco on 2009 年 11 月 28 日 – 10:06 PM

寒くなると熱い番茶が美味しいですね。
土瓶が欲しいなぁと思いつつ、なかなか気に入るモノ(形とお値段)に
出会えず普通の急須で煎れていたのですが、白山陶器でコレをみつけました。
まん丸くんです。
小ぶりに見えますがたっぷり3杯は入るのでとても便利。
持ち手は竹、年末のモデルチェンジで素材は樹脂に変わるそうです。

ネーミングに釣られて買ったほっこり茶。
島根のお茶らしい。
甘みのある優しい味です。
あかね番茶(美作番茶)よりもくせが無くて飲みやすいですね。
番茶に飽きたらお煎茶にしますか!
Posted by kemeco on 2009 年 4 月 8 日 – 9:32 PM

玉露を煎れるための持ち手のない急須は宝瓶と言うそう。
手の中にすっぽり収まるくらい小さい。
中国茶の急須(茶壺)も小さくて、おままごとのような世界にはまったが
最近は日本茶がしみじみと美味しいと思う。
抹茶を点てる=茶道 は敷居が高いが、それに比べて玉露はずっと気軽である。
小さな急須と湯飲みに湯冷まし、玉露の茶葉。
そしてたっぷりの時間。
時間がないときには飲めません。
最近気に入っているお店の奮発した茶葉を丁寧に煎れると、
それはそれはまったりとしてとろりとした味わいである。
乾いた喉を潤すというよりは、ゆっくりと時間と向き合いつつ、
できれば大好きな人と飲みたいものだ。