
一目惚れです。
恐らく冷酒をいただくのでしょう、このサイズですもの。
ガラスの器です。
高台?
持ち手の下の部分は染め付けです。
なーーんて素敵なんでしょう。
美しいです。
一保堂さんのお茶のイベントにて、この器で玉露の水出しをいただきました。
玉露のありがたみがパワーアップするような素敵な器です。
おちょこサイズの器っていいなぁと思いました。
こうやって物欲を刺激する出会いにあうと・・・いけませんね。
ちょっと骨董屋さんへ行って来ます!!
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一目惚れです。
恐らく冷酒をいただくのでしょう、このサイズですもの。
ガラスの器です。
高台?
持ち手の下の部分は染め付けです。
なーーんて素敵なんでしょう。
美しいです。
一保堂さんのお茶のイベントにて、この器で玉露の水出しをいただきました。
玉露のありがたみがパワーアップするような素敵な器です。
おちょこサイズの器っていいなぁと思いました。
こうやって物欲を刺激する出会いにあうと・・・いけませんね。
ちょっと骨董屋さんへ行って来ます!!
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年末のクロワッサンに『住まい方を見直す』という特集で
原由美子さんのご自宅が載っていました。
60歳を過ぎたら身辺整理をしなくてはいけない。
(おー、そうなんだ。60まではまだうん十年とありますが)
長年スタイリストとして活躍してコレクション的に集まった資料は
役立ててくれるところへ譲ったり処分したりされたよう。
(なるほど、資料ね~)
そんな記事に触発され我が家の片付けにはいった私。
原さんのような立派な本棚が欲しい!
自分専用の本棚がないので、クローゼットの足もとに積み上げてあるのです。
もちろんスペースは限られているので殆どの本は読み終えるとAmazonマーケットプレイス行き。
手元にあるのはごく僅かなお気に入りのみが残っているのですが、
それでも山積みなり。
やはり本棚を買うべきだなと痛感。
続いて・・・

増え続ける急須やティーポット。
ここのお茶はここの急須で、という自分流のこだわりもあるとそれなりの数になります。
しばらくは自粛モード。
どうでもよいような食器は割れないのに、お気に入りのアンティークの器は欠けてしまう。
半端な感じでいる食器たちにサヨナラすべきよね、とわかっているのに
古い衣類は処分できても、食器類ってなかなか処分ができません。
衣類は区のリサイクルに出すので片付けを促進する作用がありますが、
食器類はゴミの回収へ一直線なので、どうにもマズイなという自己規制がかかります。
心と葛藤しながらの片付けモノは疲れるので、お買い物はよーく考えて!
これが2010年の目標なり。

仕事場近くのギャラリーの人が、
「ニューオータニの骨董屋でルーシー・リーの器をみてきた」 と。
久々に耳にした名前、でも説明できるだけの知識はなし。
忘れぬうちにと調べて見ることにした。
95年、93歳で他界。20世紀を代表する陶芸家のお一人である。
ウィーンの出身ではあるが、イギリスに亡命し長きに渡りイギリスで作陶したそうである。
繊細でかつ強靱、シンプルでいて大胆な作品と称されているように
その美しさ、手にしてみたいと常々思う。
恐らく没後、雑誌の特集でその名を初めて聞いたのでしょう。
柔らな笑顔のおばあちゃまの姿と青釉鉢の美しさが印象的でした。
ルーシー・リー や Signe Persson-Melin のような
格好よく可愛らしいおばあちゃまに憧れます。
ルーシー・リー展
2010年4月28日~6月21日
国立新美術館にて

先日鎌倉でゲットしてきたもののひとつ、イイホシユミコさんのカップです。
この質感、Arabia のルスカシリーズに似ていません!?
やはりミルクティーとかカフェオレとか似合いそう。
平たい持ち手が持ちやすく気に入りました。
今日のおやつはカフェオレにビスケット。

MARIEとCHOICEだったら私は断然CHOICE派なり。
素朴なビスケット、粉っぽさが好きです。
黄色いパッケージに四角いフェイスが可愛いですね。

雨の休日に器屋さんに出かけてきました。
しとしとと降る雨がこんなに似合うなんて!
庭の木々がしっとりと濡れ、緑も濃さを増してとても気持ちが良いです。
店主の方が煎れてくれたお茶を、畳に座り庭を眺めながらいただきました。
年季の入った建具も素敵。
あれこれと散々悩み、上級煎茶を飲むための小振りな湯飲みと、
小鹿田焼の6寸皿を連れて帰ってきました。
6寸皿は最近はまっているぬか漬けを盛ろうかと!
北欧ものに傾倒していたここ数ヶ月、ひさびさに和ものに目覚めました。
和食器はもう買わないと封印していたのが・・・あっさりと破れてしまいました。
お茶つながりもあるし、と半ば言い聞かせるように選んだことは想像に易し!
今更ながら『和』の空間が、心癒され寛げる空間だということを再認識しました。
もしかしたら煮詰まっていた部分の答えはここにあるかな。

夏椿:世田谷区桜