Posted by kemeco on 2010 年 7 月 17 日 – 10:29 PM

突然ダージリンが飲みたくなり、淹れてみました。
10年以上前はこんな趣味でした。
今見ると少々恥ずかしい。
でもつい最近雑誌でジノリのプレートをみかけ
また使ってみようという気になりました。
今日はある企画の打ち合わせ。
20代の彼女は熱く語っていました。
こうやって若く有能な人材に活動してもらう場を提供するような
裏方になってきました。
時代の変化をひとつひとつピックアップしてつついていたら
心折れることも多いかもしれませんが、
あるいみ、ゆーらゆらと流れに身を任してかれこれ10年。
日々の刺激を楽しんでいます。
ある可愛らしい方に、「○○さんって何にも考えてないでしょっ」
と言われましたが、あえて誉め言葉に取りまして・・・・
私の座右の銘にすることにします(笑)
さて、前出の彼女とは夏の終わり頃から楽しい会を催そうと計画しました。
楽しいコトだーいすき。
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Posted by kemeco on 2010 年 5 月 12 日 – 6:52 PM

掃除機の調子がいまいちで、あらら、どうしましょっと思っていたところ
納戸に箒があることを思い出し、しばらくこれで様子をみることに。
我が家は畳の部屋はなくすべてフローリング。
ホーランドロップイヤーがいるのでふわふわの毛が飛びます。
本当は掃除機をかけた方が早いのですが、
エコだし古き良き日本に戻り、箒生活をしています。
箒でおおまかに掃いたあと、ダイニングの下を中心に
ぞうきんがけをすればなんとかなりそう。
これから素足になるとぞうきんがけをしっかりしてあるほうがいいだろうし、
しかし!
フローリングに水拭きってあんまりよくないような気もするんだけれど・・・。

『はりみ』 も活躍中。
柿渋が縫ってあるし、竹籤で強化されているので、
我が家ではぞんざいに扱われ気味。
軽くて便利です。
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Posted by kemeco on 2010 年 3 月 29 日 – 9:55 PM

最近のワタクシ、古布と闘っております。
はっきり言ってもてあそばれている感じです・・・。
ああ、なんとか形にしたいと思いつつ手が動きませぬ。
(目もショボショボ、○眼鏡のお世話になりつつ)
『伝承』 というものらしいです。
Posted by kemeco on 2010 年 2 月 27 日 – 5:42 PM

近所のスーパーで見つけた大根漬け。
『よしつね大根』
義経ですもの、もちろん買いました。
あっさりめの普通のたくわんでしたが美味しかったです。
(ぽりぽりといくらでも食べられてしまう!)
和風の名前好きです。
ホーランドロップイヤーに『謙藏』とつけようとしてブーイングの嵐になったり、
仕事場のサルくんは『義経』なんです(笑)。
そういえば娘の同級生に
『亜蘭くん』 『い十あちゃん』 『青ちゃん』 『みかんちゃん』 がいます。
2010年生まれの子供たちの名前はもっと想像力が必要なんでしょうか!?
Posted by kemeco on 2010 年 2 月 21 日 – 5:31 PM

早朝より靖国神社の日曜骨董市へ。
のんきに骨董市めぐりではなく大事な方に会うためにやってきました。
そう、ブツの仕入れです(笑)
このお方は阿修羅像かと思うような偉大なるオーラを放っておりまして、
尊敬できるおじさまであります。そして素晴らしいものに出会えました。
ウサギ仲間でもありまして・・・唯一顔がゆるむ会話ができ、
今は亡きうさぎさんの話におじさまが遠い目をされていたのが印象的でありました。
紳士的な中国のお方にあったり、武道館で行われるダンス大会に参加するのであろう
ポマード髪の男性とアップヘアーに1cm以上のまつげの女性でお二人とも背筋ぴしっと
いうカップルたちを傍観したり、都心の早朝を見学して、お茶の水経由神楽坂という
散歩を楽しみました。
そうそう、まだ夜が明けてまもなくの時間、事務所へ向かって自転車をこいでいたら
角刈り頭でダウンを来た大柄の男性2人が駐車場に大きなバンをとめて
なにやらやっているではないですか。
歩道の端を超スピードで走り抜けようと思って居たら・・・呼び止められました。
ひょ~っ
朝から事情聴取です。
スピードの出し過ぎでも、怪しいヒトに見られたからでもありません!
泥棒が逃げているらしいです。
ワタクシ、何もしりません。
悪い人には効果的かもしれませんが、善良な人には怖かったですよ、その風貌。
「お役に立てずすみません・・」とお返事してその場を立ち去りました。
朝から色々あった一日でした。
Posted by kemeco on 2010 年 1 月 10 日 – 5:52 PM

数年前に青山にあった器屋 草so で購入した、漆の丸盆。
山岸厚夫さんの盆。
きちんとした漆器を買ったのはこれが初めてでした。
刷毛目があり、縁の立ち上がりがあまりないところが気に入ったのですが
一万円というお値段にそのときはえいやっという思いで購入した盆、
つくづく使っていて嬉しい盆です。
お茶のともに大活躍です。
昨日は食器のお片付けをしている話をしましたが、
今日は大事に使っているモノのご紹介。
娘にもそんな気持ちが受け継がれていくとよいなと勝手に思っています。
Posted by kemeco on 2009 年 10 月 28 日 – 9:39 AM

京都の旅で訪れたかったところのひとつが『裏具』 ★
手紙周りのものをオリジナルで作っているお店です。
webサイトもなかなか素敵! (グラフィックの勉強も必要だわ・・・私)
閉店間際にぎりぎりセーフでたどり着いたため、写真を撮るのを忘れました(汗)
一筆箋、はがき、ポチ袋、メモ帳 などなど・・・
和モダンなデザインは老若男女、お好きな方は多いだろうな。
あれこれ買い求めたつもりだったのですが、お土産にと配っていたら
手元に残ったのはコレだけでした(苦笑)
『お福分け』なり!
祖父から受け継いだ名入りの文箱を使っています。
そこにはお気に入りの紙モノを忍ばせているのですが、
これぞっという時に使おうと大事にしていて、いざそのときには思い出さず(汗)
いつでも使えるように手の届くところに置いておきましょ。
Posted by kemeco on 2009 年 6 月 18 日 – 1:09 PM

梅雨空が続きます。
気分転換にお香を焚いてみました。
沈香
その様やさしく、位ありて、苦を立つを上品とす
自然とたおやかにして優美なり、たとえば宮人のごとし
香道においてこのように賞賛されている『沈香』
懐かしいような落ち着いた香りでリラックスできます。
たまには香りに包まれて過ごすのもよいものです。
Posted by kemeco on 2009 年 6 月 9 日 – 5:32 PM

雨の休日に器屋さんに出かけてきました。
しとしとと降る雨がこんなに似合うなんて!
庭の木々がしっとりと濡れ、緑も濃さを増してとても気持ちが良いです。
店主の方が煎れてくれたお茶を、畳に座り庭を眺めながらいただきました。
年季の入った建具も素敵。
あれこれと散々悩み、上級煎茶を飲むための小振りな湯飲みと、
小鹿田焼の6寸皿を連れて帰ってきました。
6寸皿は最近はまっているぬか漬けを盛ろうかと!
北欧ものに傾倒していたここ数ヶ月、ひさびさに和ものに目覚めました。
和食器はもう買わないと封印していたのが・・・あっさりと破れてしまいました。
お茶つながりもあるし、と半ば言い聞かせるように選んだことは想像に易し!
今更ながら『和』の空間が、心癒され寛げる空間だということを再認識しました。
もしかしたら煮詰まっていた部分の答えはここにあるかな。

夏椿:世田谷区桜