
娘の夏季講習がお昼前に終わったので合流してランチに。
肉!肉! と騒いでいたので、焼き肉です。
しっかりがっつりと美味しくいただいてきました。
夏休みを満喫している方も多い中、地味に過ごしています。
暑いのも飽きましたね。
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娘の夏季講習がお昼前に終わったので合流してランチに。
肉!肉! と騒いでいたので、焼き肉です。
しっかりがっつりと美味しくいただいてきました。
夏休みを満喫している方も多い中、地味に過ごしています。
暑いのも飽きましたね。
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連日の炎天下、猛暑日にもかかわらず
大人の遠足で多摩動物園に行って来ました。
まだ娘がベビカーの頃に家族で出かけ、息子に可愛いキリンのぬいぐるみを
買ってあげたのはかれこれ15年以上前のこと。
さて、大人の遠足は首にタオルとカメラをかけ園内散策。

一番過酷だった昆虫館(温室)にて。

持参の望遠レンズではこれが限界でしたが、ゼブラ模様はくっきり。

キリンのつぶらな瞳と角は愛らしい。
この模様ととぼけた表情が緑バックに映えて、キリン可愛し。

モコモコが可愛いダチョウ?
キリンのえさのおこぼれを狙っているように見えましたが・・・。

熟睡中のコアラ。毛並みや表情は可愛いのですが、
それに反して手や足の指は野獣・・・。
番外編:メタルな巨大バッタ

人も殆どいない、動物もまったりの真夏の動物園、
でも木陰はソヨソヨと過ごしやすいので意外と遊べるかも!?
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快晴です。
我が家一掃のためフリマーケットに参加してきました。
3年ぶりくらい?ですので、あるわあるわの不要品。
日頃からこまめに処分を心掛けているものの、
子供もそれなりに成長すると衣類なり雑貨なりがたまります。
売れるかなぁと心配だったのですが、並べるそばから奪い合い
バーゲン会場のようになってしまったのです。
特別ブランド品でもないけれど私の値付けが安かったようで、
それでも値切られ捨てることを考えれば微々でもよいのですが、
なんだか驚き。 みなさん着てくれるの?
もしかして転売目的?なんて思ってしまう人もいて、微妙な心境になりました。
15時までだったのですが、娘と12時で撤収しようと決め
猛烈な日光の下、店番しました。
娘の手描きPOPが効いたのか、小物雑貨10円コーナーは
なかなか好評で順調になくなっていきます。
30代のお父さんがお嬢さんたちのブーイングの中『笑い袋』を
握りしめていったり、50代のおじさまがイギリスみやげの
ベアちゃんのストラップを無くしてしまったので、
替わりに『カッパのストラップ』を連れて帰ったりと面白いコトもありました。
(イギリスベアちゃんの後釜に10円カッパはなれるのか!?)
とりあえず持ち帰りたくなかったものはどれも引き取り手が付き、
息子の?マークの上着が3着と小物少々が残ったくらいで、
帰りはスイスイでした。
おかげで我が家のクローゼットは風通しがよくなり、すっきり。
この調子でミニマムでこざっぱりと暮らしたいと思います。
売り上げはって?
諸経費を差し引いて、お昼に娘と2人回転寿司を食しバイト代を渡しても
まだ余りました。
やったー!!
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高校生のエネルギーは底知れず、
好奇心旺盛でパワフル。
元気だし明るい。
ということで、貰えるエネルギーも今年で最後。
子供の成長とともに楽しんできましたが、
最後の合唱祭だと思うと妙にシンミリ。
ありがと~、高校生たちよ!!
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台湾茶に精通しているA姉さん(お茶友)とランチに行ってきました。
こちらの四川料理のお店には大陸の茶藝師さんがいらっしゃって
素晴らしい芸(技?)を見せてくださるのです。
ランチどきには必ずこの八宝茶というのがセットになっていて
蓋椀の中にはジャスミン茶をベースに、紅なつめ・クコ・菊花・
氷砂糖・百合根・龍眼・クルミ が入っています。
茶藝師さんは1m以上はありそうな細長い注ぎ口のついたヤカン(?)を手に
店内を回っていて、湯が少なくなった蓋椀に向かって
しゅ~~~ っと、
素早く見事な手さばきでお湯をついでいきます。
もちろん口から湯がこぼれるとか、細長いその先がどこかに当たってしまうとか
そんな粗相は一切なし。
お見事でございます!!!
お茶の方は体をじんわり温め(少々汗ばむくらい)
氷砂糖が溶け出してほどよい甘みも意外と美味しく
(お茶が甘いのはどうかしら?と不安に思った)
飲茶のコースに舌鼓をうちながら、大変優雅なお昼となりました。

↑こんな一品もあり。
何年か前に中国茶ブームが自分の中にきて茶葉を買い求めたりしましたが、
どちらかというと物珍しさでお茶の味よりも、小ぶりな茶器に興味をそそられました。
その後も飲み続けてはいますが、知り合いに現地から日常使い用の安価な茶葉を
譲ってもらい、珈琲や日本茶に飽きたときに飲む感がありました。
ところがA姉さんと出会い、昨年からは台湾茶のみ!
鉄観音は大陸のお茶だと思っていましたが、台湾にも木柵鉄観音というお茶があるとか、
凍頂烏龍茶の美味しさとか、包種茶の清らかさとか
茶壺(急須)のコダワリとか・・・
また台湾茶に惹かれています。
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くろねこ事務所のYちゃんのお誘いを受け、テディベア展に行ってきました。
恵比寿ガーデンプレスの会場には所狭しとベアたちが!
そしていらっしゃる人たちの9割は女性!女の園でございました。
くまちゃんからくまちゃんから・・・・というようにほとんどがくまちゃん。
そしてなぜか作家さんと作品って似るものなのですね。

大人気のくろねこ事務所たちの面々は、抽選による選択権を得てからではないと
購入できません。今回はお財布の中身と相談して手ぶらで帰ることにしました(泣)。
でも、気になったコは一人横たわって寝ているわんこさん!!
深くかぶった帽子にグレイのボーダーを着ています。可愛い~。
どのコもYちゃん似のお洒落さんなので、見ているだけで和めます。
(遊べるね♪)

ツレと彼女です。
しばらく会話していましたが・・・残念ながらデートには至らなかった模様。

苺パフェを食べて帰ってきました。
和パフェという名のごとく、餡の下には揚げせんべい入り。
アイスと揚げせんべいの組み合わせは美味でした。
急に気温が上がり初夏の陽気になりましたが、3月なので服装はかなり幅があり。
冬ごもりの人もいれば、半袖の人もいて季節の変わり目ですね。
春が待ち遠しい!

大橋歩さんの『アルネ』は、昨年末の30号をもって終了しました。
温かな雰囲気の誌面でコジャレテいて大好きでした。
今回、別冊で「アルネのつくり方」ができたので早速手に入れました。
雑誌をつくることは素人とおっしゃる大橋さんが、製作にあたる経緯や
その途中の裏話など、ご本人のイラストを交えて説明されています。
私は掲載されている写真の目線が好きで、ものとのつきあい方など
バイブル的な存在です。
本日は、イオグラフィックのギャラリーで
高橋みどりさん×土器典美さん のトークショーに伺ってきました。
ほぼ満席。通常この手のイベントは30代メインかと思っていたら
ノンノン!!
50代以上とおぼしき方もたくさんいらっしゃいました。
開演少し前についたので後ろの方の席でしたが、前に並ぶ方々の
大人の装いに目を奪われて興奮ぎみ。
可愛らしいお声で「どうぞどうぞ」と中へと進めてくださった大橋歩さん。
そして高橋みどりさん、土器典美さん登場。
旅の話、美味しいものの話、お仕事の話などすっかりお二人の世界に
ひきこまれて楽しい時間を過ごしました。
みどりさんのある著書をみて、実は今の仕事へのきっかけがありました。
以前、吉祥寺のfeveでみどりさんスタイリングのイベントのときに
ミーハーな私はサインをもらいました(笑)
土器さんの山の家の著書を見て感動したのですが、その頃のママ友
たちには全然相手にされなかったのを覚えています。
世界が終わるときは最後にチョコレートケーキを食べる、と書かれていましたが
わたしも同じ!!と手をたたきました。
今、私が好きなものたちの原点のお二人かもしれません。
お姉さまたちの著書を通して見つけたものが、今の自分の仕事にも
少なからず影響を与えています。
会話の隅々にまで耳を澄ませていた訳ではありませんが、
気にかかるフレーズだったりキーワード、そして空気感は
またまた私にきらりんとエッセンスを与えてくれました。
素敵な夜をありがとうございました!

帰りにいただいたお土産のお菓子。
中はつぶし餡、薄甘で美味しかったです。

早朝より靖国神社の日曜骨董市へ。
のんきに骨董市めぐりではなく大事な方に会うためにやってきました。
そう、ブツの仕入れです(笑)
このお方は阿修羅像かと思うような偉大なるオーラを放っておりまして、
尊敬できるおじさまであります。そして素晴らしいものに出会えました。
ウサギ仲間でもありまして・・・唯一顔がゆるむ会話ができ、
今は亡きうさぎさんの話におじさまが遠い目をされていたのが印象的でありました。
紳士的な中国のお方にあったり、武道館で行われるダンス大会に参加するのであろう
ポマード髪の男性とアップヘアーに1cm以上のまつげの女性でお二人とも背筋ぴしっと
いうカップルたちを傍観したり、都心の早朝を見学して、お茶の水経由神楽坂という
散歩を楽しみました。
そうそう、まだ夜が明けてまもなくの時間、事務所へ向かって自転車をこいでいたら
角刈り頭でダウンを来た大柄の男性2人が駐車場に大きなバンをとめて
なにやらやっているではないですか。
歩道の端を超スピードで走り抜けようと思って居たら・・・呼び止められました。
ひょ~っ
朝から事情聴取です。
スピードの出し過ぎでも、怪しいヒトに見られたからでもありません!
泥棒が逃げているらしいです。
ワタクシ、何もしりません。
悪い人には効果的かもしれませんが、善良な人には怖かったですよ、その風貌。
「お役に立てずすみません・・」とお返事してその場を立ち去りました。
朝から色々あった一日でした。

京都、一保堂さんの「玉露の煎れ方教室」に行ってきました。
数えて4回目、お茶の楽しみ方を教わっています。
何が楽しいかというとお茶の美味しさももちろんなのですが、
京都の良さをピンポイントで教えていただけること、
さすが京都ブランドだなぁと素直に感心します。
玉露は日常的ではありませんが、それでも仕事場には玉露専用の宝瓶と
呼ばれる持ち手のない小さな急須もありますし、たまに飲みたくなります。
私の中では抹茶=茶道のイメージで敷居が高いのですが、
玉露は日常のハレの場という感じで飲んでいます。
さてさて、一保堂さんの甘露という茶葉を贅沢に使い、
湯飲みでころがしながら60度ほどまで下げた湯をいれて待つこと1分半。
香りを確かめ、舌の上で転がすようにしながら飲み込むと
まったりとした甘みが広がります。
急須の茶葉はまるで青海苔のような香りがします。
あぁ、幸せ~。
三煎目は冷水で煎れてもいいですし、熱湯を差してすっきりしたお茶を
味わうことも可能です。
よいことを聞きました。
「湯の温度は調味料です」
葉と湯だけでお茶の味が決まります。
葉の量・湯の量もポイントではありますが、
なによりも湯の温度は味を大きく左右します。まさに調味料なり。
低温でじっくろ甘みを味わうか、
高温で渋味やさっぱり感を味わうか!
最近寒さにめげて番茶ばかり飲んでいましたが、
久々にきちんと茶を煎れて味わってみたくなりました。
私にとって茶へのモチベーションを高めてくれた教室になりました。
お楽しみのお茶請けは、

甘泉堂のお菓子。名前は失念、落雁のようなものの中にこしあんが入っています。
そして何より楽しいのは十二支とその方向が指す京の名所が描かれています。
私がいただいたのは「イノシシ」、北野平らの・・・と続いておりました。
なんと繊細なんでしょう。
やや粉っぽさの残るお菓子と玉露が合います。
こちらのお店、今の時期は栗蒸し羊羹が有名で夏場の水ようかんは絶品らしい。
ああ、京都へ行きたくなりました。
仕事始めの今日は今年の仕事の流れやら各セクションをどう動かすか、
そんな話しを組長としました。
年末にスタッフが増え、まもなくもう一人増える予定。
新しいことにも挑戦できる体制がとれつつあります。
ちょっと面白いことができそうで、考えているとわくわくしてきます。
一人一人は普通の才能でも4人5人と集まれば、凹んでいるところも
拾ってもらえるし、凸のところはもっと凸になるでしょ ♪

シルク・ドゥ・ソレイユを見てきました。
人間の身体能力の極限?と思わずにはいられない息をのむ動きに感動。
華やかな雰囲気に包まれ、お正月早々いい気分になれました。