
by てん

とうとう、自宅用に竹の茶盤を買ってしまいました!
相場よりかなり安かったので届くまで不安でしたが
仕事場のものより一回り小さいものの、ごくごく普通の作りで安心。
これがあるとお湯の扱いも楽になりテーブルが濡れることは
少なくなります。
道具が揃ってくるとお茶会でもやってみたくなりますが、
お客さま用の茶杯がありませぬ。
はまると次から次へと欲しいものがわき出てくるのが常。
そろそろ休憩をせねば(笑)
何年か前に個人的なサロンで台湾茶のもてなしを
受けたときのテーブルセッティングがとても素敵で、
アジアンテイストなのに和のアンティークも絡ませて
ハイセンスなお茶会でした。
古いものの目利きはできないのですが、
まわりによい方々がいるので力を借りて
憧れのお茶の道具を揃えてみたいものです。
忘れん坊なので記憶にあるうちに・・・。
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クウネルの京都の記事を読んでいたら、
あんこ屋さんの朝ご飯の様子が載っていて
美味しそう~と思い、小豆を煮てみました。
初めて小豆を煮ましたが意外と簡単でびっくり。
コトコトとアクを取りながら柔らかく煮て、お砂糖を加え
好みの堅さまで水分を飛ばす。
お正月の黒豆は煮ますが、大豆は水煮缶を使ってしまうし、
恥ずかしながら他の乾物の豆を煮たことはありません。
小豆も煮えたことだし、他のお豆を煮るのもいいかも!
高い敷居が少し低く、手前に寄ってきた感じに嬉しくなりました。
(あぁ、単純)
早速、あんこトーストにしてみました。
私はバター+あんこ、娘はクリームチーズ+あんこ。
食べ方色々、とりあえず小分けにして冷凍。
アイスにあんこを添えるのもいいかも!
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台湾茶はもっぱら仕事場で飲んでいたのですが、
自宅でも飲むべく 急須・茶杯・聞香杯を購入。
茶海は紅茶を飲むときに使うミルクピッチャーで代用。
茶船は以前お土産でもらったセットのものを使用。
そのセットは茶杯が6個と大きめの急須で使いにくく、
いまひとつ気に入らず放置中(弟よ、ごめん!)
やっと道具が揃い、まずは凍頂烏龍茶を淹れました。
むふふ。
美味しいです。
この茶杯は大陸のものだそうですが、一目で気に入りました。
とても薄く、光にかざすと柄が透けて見えます。
ブルーの菊?のような柄が描かれています。
こんな繊細な器だと一杯が有り難く思えますね。
日本酒は飲めませんが、おちょこでいただくお酒って
こんな気分なのでしょうか。
つらつらと杯を重ね、一人楽しみます。
そうそう、お茶の成分のカテキンは痩せるとか、健康によいとか言われていますが、
飲み続けないと体内を巡らないらしいです。
せめて3時間に一杯は飲むといいとか。
10時と3時のおやつに食後、お茶は大事ですね。
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バタバタと仕事をしていても一服の気分転換は必要で、
今日は大禹嶺(だいうりょう)という茶葉を淹れてみました。
先日、台湾茶の本を読んでから気になっていた銘柄が 『大禹嶺』。
海抜2,600mもの高山の茶園で栽培され、厳しい環境のため生産量も少なく
一定でないため、台湾では政府の要人などの限られた層が購入、
一般にはあまり知られていない幻のお茶・・・だそうです。
それを一回分ですが、手に入れ意気揚々と仕事場に持参。
本日のお茶としてお披露目です。
香りも味もバランスが良いと評されているように実に美味しいです。
澄んだ黄金色の水色も美しい。
聞香杯の香りも時間が経つにつれて濃厚になっていくのが不思議。
本当は優雅にお茶を楽しみたいところではありますが、
茶器のあるテーブルと自分のデスクを行ったり来たりしながら
お茶を淹れ、みんなに配り味わいました。
落ち着いて座って飲めたら、よい案が浮かびそうなお茶なんですけれど!
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私の男靴、いえいえ紐靴のケアに薦められていた靴クリームを
やっと買ってきました。
M.モゥブレイのシュークリームです。
この革クリーナーがすこぶる良いとのこと。
おお、イタリア製ですわ。
バッグも磨けるかしら!?
今一番のお気に入りの紐靴は大事に履いていますが、
自転車もこいでしまいます。
もう少しこなれてくると格好いいかなぁと思っているところ。
ハイヒールには興味はありませんが、
サルトルにトリッペンと紐靴の誘惑には負けそうです。
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新茶の季節になりました。
贔屓のお茶屋さんにも出回りはじめましたが、そちらのお茶屋さんでは
静岡の在来種を好ん買っています。
在来種(山のお茶)は夏を越え熟成されたものの方が美味しいとされ、
新モノはあまり評価されないよう。
ゆえに新茶はまだ飲んでいなかったのですが、ちょうどよく頂きものが届きました。
静岡の深蒸し。最近は深蒸しを買うことがなかったので久々の味です。
新モノは青くさっぱりとしています。
ほ~っ
オイシイ。
ボーダーのカップは CINQ plus で一目惚れして連れて帰ってきました。
お茶だったら内側は白の磁器が一番でしょっと思っている私ですが
この可愛さにはぐっときます。
若干飲み口は厚めですが、まあまあ許せます。
(偉そうでスミマセン)
珈琲にも似合いそうですが、この大きさですもの、
しぶーく深蒸しをいただくのにちょうどよろしいです。
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掃除機の調子がいまいちで、あらら、どうしましょっと思っていたところ
納戸に箒があることを思い出し、しばらくこれで様子をみることに。
我が家は畳の部屋はなくすべてフローリング。
ホーランドロップイヤーがいるのでふわふわの毛が飛びます。
本当は掃除機をかけた方が早いのですが、
エコだし古き良き日本に戻り、箒生活をしています。
箒でおおまかに掃いたあと、ダイニングの下を中心に
ぞうきんがけをすればなんとかなりそう。
これから素足になるとぞうきんがけをしっかりしてあるほうがいいだろうし、
しかし!
フローリングに水拭きってあんまりよくないような気もするんだけれど・・・。

『はりみ』 も活躍中。
柿渋が縫ってあるし、竹籤で強化されているので、
我が家ではぞんざいに扱われ気味。
軽くて便利です。
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最近、冷蔵庫に常備しているマンゴージュース。
買い物にでたときに輸入食品も扱っているような大手スーパーで
必ずチェックして美味しそうなものを見つけると購入。
これはレモンが効いていていますが、まあまあ美味しいです。
夢は千疋屋のものです。
一本、2500円ほどいたします。
もしもーーし、我が子のみなさああん。
飲みたいよぉ
と、誰も聞いてはおりませんがつぶやいてみました。
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気持ち良く晴れて、今日は端午の節句。
我が家にも男児おり。
と言っても大人なので『こどもの日』という感じではありません。
兜を飾ってみるものの、フルセットでだすこともなく
代表のかたをこのようにちんまりと飾るくらい。

柏餅は数日前にすでに食べてしまったので、玉露を煎れてみました。
玉露も美味しいとは思いますが、ハレの日用で日常は飲みません。
青海苔のような香りも時には強すぎて・・・(笑)
これは頂き物の一保堂さんの天下一。
もちろんお値段も天下一!
この一回分の茶葉で1,000円もします(下世話な話で恐縮、でも頂き物♪)
故に丁寧にお湯を冷まし、しみじみありがたく頂戴しました。
玉露のお茶請けだと干菓子などが良いのでしょうが、
まったり濃厚な味にあえて羊羹。

素敵です。パッケージで買ってしまいました。
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