
フランスの発酵バターのブランド、「エシレ」。
丸の内ブリックスクエアにて購入。
夕方でしたのでもちろんクロワッサンはなし、フィナンシェとマドレーヌをお土産に。
もちろん好みはフィナンシェでございます~。
バターとアーモンドプードルの濃厚なお味。
外側かりかり、中しっとり。
たっぷりミルクティーと合わせたいおやつです。

さすがフランス(笑)
このブルーの発色の良さ、綺麗です!
最近ブルーと茶の組み合わせが気になります。
例えば・・・

待機中のデンマーク組より。
早くピンを買って来なければ!!!

フランスの発酵バターのブランド、「エシレ」。
丸の内ブリックスクエアにて購入。
夕方でしたのでもちろんクロワッサンはなし、フィナンシェとマドレーヌをお土産に。
もちろん好みはフィナンシェでございます~。
バターとアーモンドプードルの濃厚なお味。
外側かりかり、中しっとり。
たっぷりミルクティーと合わせたいおやつです。

さすがフランス(笑)
このブルーの発色の良さ、綺麗です!
最近ブルーと茶の組み合わせが気になります。
例えば・・・

待機中のデンマーク組より。
早くピンを買って来なければ!!!

京都、一保堂さんの「玉露の煎れ方教室」に行ってきました。
数えて4回目、お茶の楽しみ方を教わっています。
何が楽しいかというとお茶の美味しさももちろんなのですが、
京都の良さをピンポイントで教えていただけること、
さすが京都ブランドだなぁと素直に感心します。
玉露は日常的ではありませんが、それでも仕事場には玉露専用の宝瓶と
呼ばれる持ち手のない小さな急須もありますし、たまに飲みたくなります。
私の中では抹茶=茶道のイメージで敷居が高いのですが、
玉露は日常のハレの場という感じで飲んでいます。
さてさて、一保堂さんの甘露という茶葉を贅沢に使い、
湯飲みでころがしながら60度ほどまで下げた湯をいれて待つこと1分半。
香りを確かめ、舌の上で転がすようにしながら飲み込むと
まったりとした甘みが広がります。
急須の茶葉はまるで青海苔のような香りがします。
あぁ、幸せ~。
三煎目は冷水で煎れてもいいですし、熱湯を差してすっきりしたお茶を
味わうことも可能です。
よいことを聞きました。
「湯の温度は調味料です」
葉と湯だけでお茶の味が決まります。
葉の量・湯の量もポイントではありますが、
なによりも湯の温度は味を大きく左右します。まさに調味料なり。
低温でじっくろ甘みを味わうか、
高温で渋味やさっぱり感を味わうか!
最近寒さにめげて番茶ばかり飲んでいましたが、
久々にきちんと茶を煎れて味わってみたくなりました。
私にとって茶へのモチベーションを高めてくれた教室になりました。
お楽しみのお茶請けは、

甘泉堂のお菓子。名前は失念、落雁のようなものの中にこしあんが入っています。
そして何より楽しいのは十二支とその方向が指す京の名所が描かれています。
私がいただいたのは「イノシシ」、北野平らの・・・と続いておりました。
なんと繊細なんでしょう。
やや粉っぽさの残るお菓子と玉露が合います。
こちらのお店、今の時期は栗蒸し羊羹が有名で夏場の水ようかんは絶品らしい。
ああ、京都へ行きたくなりました。
寒中、庭の梅の木に花が付いているのを発見。
少しだけ春の気配に嬉しくなりました。

お客様のOさまから嬉しい到来物が届きました。
どれもOさまのお気に入りのものたちばかりだそうです。
わぉ~、少し前に伺って興味津々だった『薄荷』のお茶まで入れてくださいました♪

薄荷のハーブティー、薄荷そのまんまです!
すーーーっと鼻に抜ける軽い味わいは、クセになります(笑)
ミントティーは夏っぽい気もしましたが、熱々も美味しいです。
他のものもいただくのが楽しみです。
ありがとうございました!
お茶を煎れているガラスのものは、中国茶を飲むときに使う茶海です。
これは蓋付きピッチャーでドレッシング入れにもなりそうだなと思い購入。
ところが一人分のハーブティーなどにもよいではないですか!
蓋の一カ所には切り込みがはいり、大きめの茶葉ならば
うまく漉せそうなのですが、さすがに細かいものならば
茶こしを使った方がよいでしょう。
ガラスは冷めるのが早いですが、さっとお茶を入れるだけならば
急須やティーポットを出さずにも手軽に使えます。
これは便利だ!
昨日、国立の『北欧、暮らしの道具店』のハッピーマーケットで手に入れてきた
lovi のまん丸ツリーを作りました。

パッケージを開けると、作り方の載ったイラストのカードと
木でできたオブジェ片が入っています。
薄い木のオブジェ片は6ピースあって、どれも微妙にデザインが違います。
それをイラストの指示通り順番に組み立てていくと・・・

こんなまん丸ツリーになりました!
簡単そうに見えますが、枝が茂っている部分がうまくかみ合わず、
5ピース目と6ピース目を挿すときは難儀しました(泣)
不器用なのか要領が悪いのか・・・。
どのように飾るかまだ思案中ですが、とりあえず本日の工作は終了。

久々に北欧グッズを手にしてホクホクな私。
ああ、可愛いいなぁ。
北欧好きな人たちがお店に集まっていたわけですが
なーんとなく似た雰囲気というのでしょうか。
若干私が平均年齢を押し上げていたような気もいたします。
でも可愛いモノを目にして楽しくお買い物ができるって
幸せだなぁと思います。
アンティークの魅力から入った北欧アイテムですが
現行品もまたカジュアルなデザインの良さに惹かれます。
フィンランド語のレッスンは僅か3回で挫折した根性なしの私ですが、
必ず行くぞ、北欧の国々!

ひいきにしている仕事場近くの花屋さんで、ダリアとトルコキキョウを買いました。
お正月のお花以来だわ!
背の高いお兄さんは寡黙っていうほどではないけれど、
選ぶ間まってくれるし、静かにアドバイスもしてくれる。
クリスマスローズもきになりつつ、レッドな気分でしたのでダリアに!
お兄さんだと思っていた人はパパでした。
たどたどしい文字で「パパ」とお顔を描いたイラストが貼ってあるのが
見えて・・・なんだかほほえましくなりました。
キャンディキャンディのようなクルクル髪の娘も描いてくれましたっけ。
いまや森にはなれない沼ガールになりました。
今日は愛媛から港区から地元からとお客さまが多かったこと!

トゥーレくん。
仕事場でくんくん、ぐるぐる、とことこ、ダーッシュ
ときどきヒーターの前でごろん。
なんて可愛いコなんでしょう。
口元がキュートですねぇ、想像以上に口が大きい。
わんこが苦手な私なのにフレンチ・ブルと暮らしてみたくなりました。
我が家にはホーランドロップイヤーがいるのに・・・。
アイドルの座、あやうし てん よ!

今日は大寒、一番で一番寒い頃とされていますが、
日差しが暖かく小春日和になりました。
お昼を食べに出たときも手袋なしで自転車に乗れたほど!
また週末には気温が下がる予報なので、気をつけましょうね。
鬼の霍乱とはまさにこのことか。
組長が風邪によりダウン、昨日はよわーーく今日はようやく80%くらいの復帰。
バランスよい日替わりランチをいただき、デザートまで制覇していたので
もう大丈夫でしょう。
仕事はさほど滞っていないので心配はないのですが、月末が近づき自分の仕事が
目標まで達していなく焦る。
他人様の心配もほどほどにせねば。
少し前にお客様のKさまより素敵なプレゼントが届きました。
ぬくぬくマフラーです。ありがとうございました!!
上等そうな毛糸で編まれていて、筒状になっているので
首巻きと呼びたい。
日々の足が自転車、この冷たい時期は口元までマフラーで覆いたい。
ゆえにこちらの首巻きは余裕で口元から鼻までカバーできてとても暖かい。
夕方真っ暗になった善福寺公園の坂だって辛くない!
ふふふ。
お洒落なKさまのセンスがちょこっとあるだけで、私までコジャレた気分になります。
さて、Kさまになりきって(!?)ブラックジョークの一つも言ってみるが
「切れがない」と組長に一喝。
ノーミソのしわの数が違いすぎる。

若い友人を誘ってご飯を食べてきました。
吉祥寺の南欧料理の店 ル・ボン・ヴィボン。
以前行ってたのは独身の頃なのでかれこれ20年は前!
ずっと気になっていたのですが機会が無く、長い間足は遠のいていました。
昔は第1ホテルのすぐ裏の通りの半地下のようなビルに並んでドアがあって
カウンター席で軽く店主の方とおしゃべりしながらワインとパンと。
パンが美味しかったのを記憶しています。
ちょっと思い出の店です。
20年ぶりのディナーは記憶よりも、ぐっとフレンチでした。
でももちろん美味しくいただきましたよ。
写真は前菜のプレート。
このあとトマトと野菜のスープ、牡蠣のムース、めだいのソテー、ブランド豚のソテー
そしてデザートの盛り合わせと続きました。
牡蠣は得意ではないのですが、ムース部分も本体(!)も食べられました。
お魚もお肉もカリカリで、何より豚さんのロース肉の脂身がジューシーで
美味しかったです。
周りを見回すと年齢層も高め(笑)
あの頃からのお客様なのかフレンチだからか!?
幸せなごはんと女子トークを楽しんだ夜でした。

数年前に青山にあった器屋 草so で購入した、漆の丸盆。
山岸厚夫さんの盆。
きちんとした漆器を買ったのはこれが初めてでした。
刷毛目があり、縁の立ち上がりがあまりないところが気に入ったのですが
一万円というお値段にそのときはえいやっという思いで購入した盆、
つくづく使っていて嬉しい盆です。
お茶のともに大活躍です。
昨日は食器のお片付けをしている話をしましたが、
今日は大事に使っているモノのご紹介。
娘にもそんな気持ちが受け継がれていくとよいなと勝手に思っています。
年末のクロワッサンに『住まい方を見直す』という特集で
原由美子さんのご自宅が載っていました。
60歳を過ぎたら身辺整理をしなくてはいけない。
(おー、そうなんだ。60まではまだうん十年とありますが)
長年スタイリストとして活躍してコレクション的に集まった資料は
役立ててくれるところへ譲ったり処分したりされたよう。
(なるほど、資料ね~)
そんな記事に触発され我が家の片付けにはいった私。
原さんのような立派な本棚が欲しい!
自分専用の本棚がないので、クローゼットの足もとに積み上げてあるのです。
もちろんスペースは限られているので殆どの本は読み終えるとAmazonマーケットプレイス行き。
手元にあるのはごく僅かなお気に入りのみが残っているのですが、
それでも山積みなり。
やはり本棚を買うべきだなと痛感。
続いて・・・

増え続ける急須やティーポット。
ここのお茶はここの急須で、という自分流のこだわりもあるとそれなりの数になります。
しばらくは自粛モード。
どうでもよいような食器は割れないのに、お気に入りのアンティークの器は欠けてしまう。
半端な感じでいる食器たちにサヨナラすべきよね、とわかっているのに
古い衣類は処分できても、食器類ってなかなか処分ができません。
衣類は区のリサイクルに出すので片付けを促進する作用がありますが、
食器類はゴミの回収へ一直線なので、どうにもマズイなという自己規制がかかります。
心と葛藤しながらの片付けモノは疲れるので、お買い物はよーく考えて!
これが2010年の目標なり。
仕事始めの今日は今年の仕事の流れやら各セクションをどう動かすか、
そんな話しを組長としました。
年末にスタッフが増え、まもなくもう一人増える予定。
新しいことにも挑戦できる体制がとれつつあります。
ちょっと面白いことができそうで、考えているとわくわくしてきます。
一人一人は普通の才能でも4人5人と集まれば、凹んでいるところも
拾ってもらえるし、凸のところはもっと凸になるでしょ ♪

シルク・ドゥ・ソレイユを見てきました。
人間の身体能力の極限?と思わずにはいられない息をのむ動きに感動。
華やかな雰囲気に包まれ、お正月早々いい気分になれました。