Monthly Archives: 4 月 2009

今日の徒然

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今日の足下

わたくしの足で失礼いたします。

日々の仕事に商品撮影というものがありまして、

その合間にふと自分の足を撮ってみました。

(奥に見えるのは組長の足です!)

今日は最近気に入っている無印良品のリネン靴下を履いています。

サラサラとしているので夏場はさらに気持ちが良さそうですが、

洗濯で少々伸びてしまったのか、大きめの作りなのか若干たるみぎみです。

フィット感が好きなので「足なり靴下」は私の中でヒットで、

FALKEの靴下の如く、「L」と「R」のワンポイントも可愛かったします。

ところで、

MUJIって「むーじー」と私を含め回りの人呼んでいますが、

ある人に「むじでしょっ!」と言われました。

どちらが正しいのでしょうか!?

そういえばマクドナルドもこのへんだと「マック」と言いますが、

静岡か愛知あたりから以西の方は「マクド」って言うそうですね。

世の中GWの連休となり、わたくしは仕事から脱線しています。

マリメッコの奇跡

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Filed under 北欧

マリメッコの奇跡

マリメッコの再起のドキュメンタリーである。

キルスティ・パーツカネンの手腕により、会社の危機は救われ

これから世界をマーケットにさらに拡充されていくであろう。

自分でもいつからマリメッコの名を知っていたかと記憶を遡ると、80年代半ば頃である。

私もマリメッコのファブリックは好き。単純に明るく元気になるから!

白夜のフィンランドから生まれたデザインとは思えないくらい。

この大胆な明るさが受け入れられている理由でしょう。

トートバッグはいつかは欲しいと思っている。

しかしこのDVD、全篇に流れるBGMが不思議な感じがした。

以前フィンランドのポピュラーMUSICはJPOPSに似ていると聞いたが、

そういう感じではなく独特である。

マリメッコのテキスタイルがころころと坂道を転がって行く様子とか、

演出もお国柄、異国感を感じます。

面白かった。

Geishaチョコレート

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geishaチョコレート

フィンランドのTinaからチョコレートがたくさん届きました。

その中で目立ったのが、こちら『Geisha』と書かれたチョコレート

ヘーゼルナッツ?

ミルクチョコレートにサンドされていて、適度な甘さで美味しいのです。

Geishaチョコレートはこのバータイプと、一口サイズのチョコレート(箱入り)があります。

なぜ、Geishaなのか。

北欧の人は日本贔屓なのかもしれませんね。

パッケージも桜を思い浮かべるような綺麗なピンク色です。

しばらくフィンランドチョコレートに溺れそうです。

珈琲と一緒にね!

なかなか買えないもの

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クールなオブジェ

必要なものはためらわずに買う方ではあるが、

こういうオブジェというか、

「あったらいいなぁ」

と思うようなものは実はなかなか決断がつかないので、

それがある空間にてそれらを楽しむことにしている。

お茶代で楽しめる、心の遊びなり。

玉露

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玉露

玉露を煎れるための持ち手のない急須は宝瓶と言うそう。

手の中にすっぽり収まるくらい小さい。

中国茶の急須(茶壺)も小さくて、おままごとのような世界にはまったが

最近は日本茶がしみじみと美味しいと思う。

抹茶を点てる=茶道 は敷居が高いが、それに比べて玉露はずっと気軽である。

小さな急須と湯飲みに湯冷まし、玉露の茶葉。

そしてたっぷりの時間。

時間がないときには飲めません。

最近気に入っているお店の奮発した茶葉を丁寧に煎れると、

それはそれはまったりとしてとろりとした味わいである。

乾いた喉を潤すというよりは、ゆっくりと時間と向き合いつつ、

できれば大好きな人と飲みたいものだ。

4月です!

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仕事場からの帰り道、いつもは自転車で通り過ぎる公園に入ってみた。

池の周りの桜は満開。穏やかな日差しに老若男女で賑わっている。

目の前に広がったピンクはずーっと向こうまで続いている。

水面に映るその姿もまた美しく、青空と桜のピンクが眩しい。

さあ、4月です。

春爛漫。

大人になると進級や入学で環境が激変することはそうそうないが、

ちょこっと目標を作って新しいことに挑戦するのによい時期。

頭の中であれこれ考えるより実践してみるかな。

そんな気分にさせてくれる「桜」でもあります。