Posted by kemeco on 2009 年 3 月 25 日 – 5:55 PM

冬の果物で好きなのは「りんご」、
しゃきしゃきとして蜜のたっぷり入っている「フジ」が美味しいと思う。
私の中でアップルパイはケーキの中で「中より下」の位置しているので、好んで選ばない。
ところがパン屋さんのアップルパイは買ってしまう。
あのなぜかほっとけない素朴な味が誘ってくるのだ。
ところが最近、キッシュを続けて食べたりパイづいていることもあり
お気に入りのケーキ屋さんで買ってみた。
パイ生地がサクサクとしてバターの風味も効いている。
薄切りのリンゴが綺麗に並んでいる姿はアップルパイの女王様という貫禄である。
女王様にはフォークとナイフでお相手せねばならないところ、片手で摘みぱくりとほおばってみた。
サクサクなパイ皮がはらりとテーブルに落ちる。
ああ、やはりこんなラフな食べ方が美味しい。

ちなみに↑コチラは、大好物のマロンパイ。
マロンとともに贅沢なフィリングがパイ生地に包まれていて
ボリューム満点。
ケーキ屋さんの普段着のパイは美味しい。
Posted by kemeco on 2009 年 3 月 18 日 – 4:24 PM

STIG LINDBERG のリビエラ。60年代のもの。
アウトラインがしっかり描かれている大胆な図柄は、ぱっと目を引く美しさがある。
クロッカスといい、このリビエラといいまさに好きが凝縮しているカップ。
すっとすぼまったフォルムは上品でおすましさんに見える。
なぜか勝手に小さいサイズだから使いにくいと敬遠していたのだが、
珈琲をとても美味しく飲めるカップであると気づいた。
深煎りを飲むのであれば私にとってこのサイズは適量らしい。
このカップでコロンビアを飲むと最高に美味しい!
こんなカップたちで珈琲がサーヴィスされるカフェに憧れるけれど、
気を遣うかもね。
Posted by kemeco on 2009 年 3 月 12 日 – 6:01 PM

最近の気分は煎茶。
深蒸し茶を好んで飲んでいる。
せっかちなので湯冷ましのお湯が適温に下がるまで待ちきれない。
紅茶のようにきっちりと砂時計で計るのもなんともしゃくで、
もっぱら感に頼る。
うっかりキッチンで別のことに気をとられたりすると案外いいかんじに冷めていたりする。
そんな煎茶のおともには上品な和菓子を選んでみた。
愛でる楽しみもある和菓子の美しさにひとしきり感心する。
Posted by kemeco on 2009 年 3 月 7 日 – 5:57 PM

久々の晴れ間!
近所のギャラリーで開かれていた展示を見に出かけた。
一巡りしたところでぽかぽかの日差しに包まれたカフェで
エンドウ豆の入った大吟醸ケーキとほうじ茶ラテというイベント用のスイーツセットをいただいた。
ケーキはエンドウ豆がたっぷりでもちもちとした食感なのでスイートポテトのような味わいもする。
お酒を飲まないので大吟醸の香りとやらはわからないのだが、お味噌が隠し味に入っているよう。
ギャラリーのBGMは鳥のさえずり。いかしている ♪
こんな空間で仕事をしたら気持ちよいだろうなぁ。