Category Archives: 美しいもの

虫籠

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虫籠

 

これは江戸時代の虫籠です。

綺麗に残っていますので幕末頃でしょうか。

丁寧な竹細工、なんと蓋の部分には蝶が挟んである吹きガラスがはめられています。

胴体部分は描かれたものですが、羽は本物で一部は欠けています。

少しどきどきします。

江戸時代の蝶ですもの。

 

この籠に鈴虫を入れてその鳴き声を楽しんだそうです。

もちろんその時代ですのでBGMなんてありません。

自然の音色を静かに楽しんだのでしょう、

いと趣ありて。

 

虫籠ですがお茶席のお菓子入れによいだろうなぁと

密かに思っています。

いやー、いれませんよ!

そう思っているだけです。

 

 

 

 

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ラビットファー

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てんの毛皮

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガラス器

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ガラス器

 

一目惚れです。

恐らく冷酒をいただくのでしょう、このサイズですもの。

ガラスの器です。

高台?

持ち手の下の部分は染め付けです。

なーーんて素敵なんでしょう。

美しいです。

 

 

一保堂さんのお茶のイベントにて、この器で玉露の水出しをいただきました。

玉露のありがたみがパワーアップするような素敵な器です。

おちょこサイズの器っていいなぁと思いました。

こうやって物欲を刺激する出会いにあうと・・・いけませんね。

ちょっと骨董屋さんへ行って来ます!!

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aromamora

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aromaamora b01 Mother

 

アロマ好きな方にお勧めします。

かぼちゃ型のディフューザーも愛らしいアロマオイルです。

 

ザンビアのお母さんと赤ちゃんを救うチャリティーイベント

“Mode for Charity”と、aromamoraさんとのコラボアイテムで、

妊産婦を守るシンボル「ホワイトリボン運動」を推進しているそうです。

 

 

香りはすっきりとした柑橘系で、明るい気分にさせてくれます。

熱源を使わないディフューザーなので香りの拡散範囲は狭いですが

仕事中、

仕事中のディフィーザー

↑ ま、これはやりすぎですが・・・(笑)

PCのそばに置いておくと微香に癒されます。

ご覧の通り、ものすごく可愛らしい大きさでもあるので旅にもいいかも。

 

使い方によるとオイルを垂らしたあと、

「aromamora~」と中世の魔女になった気分で唱えるそうである。

まだやっていませんが!!!

 

 

 

発展途上国ではさまざまな原因で母親となる女性たちが命を落とし、

新たな道、夢、そして未来が奪われています、

しかし、未然に防ぐことのできる要因は多くあります。

環境衛生や保健医療はもちろん、道路の不備や社会的因習など、

私たちの生活からは想像もできないような理由で・・・・。

— ジョイセフ(家族計画国際協力財団)より抜粋 —

 

 

ささやかながら、フレンズになろうと思います。

ToNoTe

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ToNoTe トノート

 

まだ寒い頃、トクショクシコウ展に行ったときに連れて帰ってきたコです。

家具デザイナーの藤森泰司さんのデザイン。

茶のグラデーションが美しいノートです。

 

トノートは、つなげられるノートです。

ミシン目に沿って表紙の一部をきりとると、

もうひとつのノートの背表紙のポケットにさしこむことができます。

そしてそれを繰り返していくことで、どんどんノートがつながっていきます。

…..

既存の道具を少しだけ進化させることで、道具と使い手との新しい対話が生まれること、

トノートは、そうした意識でデザインしました。

 

 

 

と、コンセプトを語っていらっしゃいました。

しばらく机の中に入っていたのですが、広げてみると茶のグラデーションが

見事に美しいです。

罫線なしのノート、3冊とも微妙に色合いが違います。

 

 

さーて、何を記そうか。

 

 

アイスチャイ

おやつは同じグラデーションのアイスチャイです。

古布

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古布

 

最近のワタクシ、古布と闘っております。

はっきり言ってもてあそばれている感じです・・・。

 

ああ、なんとか形にしたいと思いつつ手が動きませぬ。

(目もショボショボ、○眼鏡のお世話になりつつ)

 

 

『伝承』 というものらしいです。

ルーシー・リー

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ルーシー・リー

 

仕事場近くのギャラリーの人が、

「ニューオータニの骨董屋でルーシー・リーの器をみてきた」 と。

 

久々に耳にした名前、でも説明できるだけの知識はなし。

忘れぬうちにと調べて見ることにした。

95年、93歳で他界。20世紀を代表する陶芸家のお一人である。

ウィーンの出身ではあるが、イギリスに亡命し長きに渡りイギリスで作陶したそうである。

繊細でかつ強靱、シンプルでいて大胆な作品と称されているように

その美しさ、手にしてみたいと常々思う。

 

恐らく没後、雑誌の特集でその名を初めて聞いたのでしょう。

柔らな笑顔のおばあちゃまの姿と青釉鉢の美しさが印象的でした。

 

ルーシー・リー や Signe Persson-Melin のような

格好よく可愛らしいおばあちゃまに憧れます。

 

 

ルーシー・リー展

2010年4月28日~6月21日

国立新美術館にて